FOR INTERNATIONAL PATIENTS
プロテーゼを使用すると何年かに1度交換しないといけない?
正しい位置に正しいサイズを使用すれば、半永久的と言われています。
鼻整形は痛いですか?麻酔はどうしますか?
睡眠麻酔で行うため、眠っている間に痛みなく手術が進みます。回復初週の鼻づまりや圧迫感は正常な過程で、薬でコントロールします。程度には個人差があります。
傷跡は見えますか?
切開は鼻の穴の内側や鼻柱の狭い部分に行うため、外から見える傷跡は少なく、時間とともに薄くなります。
シリコンプロテーゼなしでも可能ですか?
はい、自家組織を利用するプロテーゼなしの鼻整形も行っています。適合するかどうかは鼻の状態に応じてカウンセリングで確認します。
メガネはいつからかけられますか?
骨と軟骨が安定する約4週間は、鼻筋にメガネを乗せないことをおすすめします。回復経過に合わせて、ご来院時に正確にご案内します。
腫れはどのくらい続きますか?
大きな腫れは2週間~1ヶ月以内に引き、目に見える細かい腫れは数ヶ月かけて徐々に落ち着きます。経過には個人差があります。
手術後、韓国にどのくらい滞在する必要がありますか?
施術内容によって異なります。一般的な二重まぶた手術や鼻整形の場合、術後7~10日目に抜糸を行うため、最低1週間ほどの滞在が標準です。
整形手術のために特別なビザが必要ですか?
短期滞在(90日以内)の場合、日本国籍の方はビザなしで入国し、滞在中に手術を受けることができます。また、日本を含む主要22カ国を対象としたK-ETA(電子旅行許可)の一時免除措置が2026年12月31日まで延長されているため、現在はK-ETAの申請も不要です。最新の入国要件はご出発前にご確認ください。
カウンセリングを担当した医師が実際に執刀しますか?代理手術の心配はありませんか?
カウンセリングを行った形成外科専門医が100%執刀します。手術室CCTV設置義務化法に基づき、手術室内のCCTVが稼働しており、患者様の権利が保護されます。
手術後、いつから飛行機に乗れますか?
機内の気圧変化により腫れや出血が生じる可能性があるため、抜糸(術後7~10日)が完了してからの搭乗が医学的に推奨されます。鼻整形は気圧変化に より敏感な場合があるため、執刀医の最終チェックを受けてからの搭乗が安全です。
安全で信頼できるクリニックかどうか、どう確認すればいいですか?
韓国保健福祉部が指定する外国人患者受け入れ医療機関評価認証(KAHF)マークが客観的な指標になります。また、大韓形成外科医師会のホームページで、執刀医が形成外科専門医かどうかを検索・確認できます。
支払い方法には何がありますか?
海外クレジットカード(Visa・MasterCard・UnionPay・JCB)、現金(ウォン・米ドルなど)、Alipay、WeChat Payがご利用いただけます。