起こりうる副作用
既存の傷跡や癒着により、出血・感染、皮膚血流の低下・色調変化、左右差、鼻づまり・呼吸のしづらさ、組織不足、プロテーゼの透け・移動・拘縮、追加の再手術が必要となる可能性があります。

Sugar Plastic Surgery
SUGAR美容外科の鼻再手術
Revision Rhinoplasty
Sugar Motto
再手術は初回より慎重な判断が必要です
原因の診断からやり直す鼻再手術
鼻再手術は、拘縮・湾曲・プロテーゼの透けや変形など、過去の鼻整形で生じた気になる結果を修正する手術です。再手術は初回手術より変動要因が多いため、SUGAR美容外科では3D-CTで鼻内部の組織状態を精密に確認したうえで、自家肋軟骨など状況に合う方法で再建を計画します。過去の手術情報をお持ちのうえでご相談いただくと、より正確な計画を立てられます。
Revision
鼻再手術は、拘縮・湾曲・プロテーゼの透けや変形など、過去の鼻整形で生じた気になる結果を修正する方法です。鼻内部の状態を精密に確認したうえで、自家肋軟骨など状況に合う方法で再建を計画します。再手術は初回手術より変動要因が多いため、十分なカウンセリングが必要です。
再手術は鼻内部の組織状態によって可能な時期と方法が異なります。過去の手術情報をお持ちのうえでご相談いただくと、より正確な計画を立てられます。
Who Needs It
再手術は鼻内部の組織状態によって可能な時期と方法が異なるため、過去の手術情報をお持ちのうえでご相談いただくと、より正確な計画を立てられます。
Causes / Treatment
鼻再手術が必要となる代表的な原因と、状況別の修正方法です。
01 · 鼻先が低くなった場合鼻先の軟骨が弱く鼻柱が短いために鼻先の支持力がなく、時間の経過とともに軟骨が下がった場合は、鼻中隔そのものを延長する、または鼻柱を補強して鼻先を持ち上げる方法で修正します。
02 · 拘縮により短くなった場合鼻が上向きになって硬くなり、鼻先が短くなる状態です。プロテーゼと被膜を除去し、皮膚と鼻軟骨を伸ばしたあと、状況に適した自家組織またはプロテーゼを挿入して修正します。
03 · 鼻先の形が鈍い場合軟骨を十分に寄せていなかった場合や、皮下脂肪への処置が不十分で鼻先の軟骨が鈍い形になった場合は、軟骨を再び寄せる、または鼻先により適した形と大きさの軟骨を移植して修正します。
04 · 鼻筋が高すぎる、または低すぎると感じる場合鼻筋に挿入したプロテーゼの高さが適切でなかった場合は、鼻先と顔全体の調和を考慮し、適切なプロテーゼを形成して再挿入する方法で修正します。
05 · 鼻の幅が広すぎる、または狭すぎると感じる場合眉頭と眉骨から鼻筋へ続く左右のラインが滑らかに下りる部分の幅が広すぎる、または狭すぎる場合は、既存のプロテーゼが入っていたスペースを十分に剥離し、移植材を配置して修正します。
06 · 鼻筋が曲がって見える場合鼻骨の上に置くシリコンの下面と鼻の形が合わないため、片側へ偏って生じる状態です。鼻骨に接する部分を適切に形成し、片側へ偏らないように置き直して修正します。
07 · プロテーゼが透けて見える場合以前の手術で使用したプロテーゼが鼻筋または鼻先に透けて見える場合は、より薄い新しいプロテーゼに交換するか、プロテーゼを筋膜や人工真皮で包んで再挿入します。
08 · プロテーゼが動くと感じる場合プロテーゼが実際には動いていなくても継続的に気になる場合は、鼻筋のカーブや形に合わせて骨膜下へ挿入し直す、またはプロテーゼを変更する方法で修正できます。Why Sugar
うまくいかなかった原因を見極めなければ、同じ結果を繰り返してしまいます。
形成外科専門医が100%直接執刀
カウンセリングを担当した形成外科専門医が、手術まで直接執刀します。
手術室へのCCTV設置を義務付ける法律に基づき、手術室内ではCCTVが稼働しており、
患者様の権利が守られます。
過去の手術まで踏まえた精密診断
前回の手術で変化した鼻内部の構造と、残っている組織の状態を3D-CTで
確認したうえで、安全な方向性を決めます。
状況に合わせた再建計画
拘縮鼻は、自家肋軟骨などの強固な支持材料で再建し、
必要に応じて、プロテーゼの除去のみを行う場合もあります。
Sugar Know-How
SUGAR美容外科が鼻再手術で守る原則です。
Procedure
Recovery
回復の速さには個人差があります。すべての手術には出血・感染・炎症など一般的な副作用の可能性があり、結果にも個人差があるため、手術前に専門医と十分にご相談ください。
SAFETY INFORMATION
安全な治療計画のため、起こりうるリスク、診療前の確認事項、直ちに助けを求めるべき症状をご確認ください。
既存の傷跡や癒着により、出血・感染、皮膚血流の低下・色調変化、左右差、鼻づまり・呼吸のしづらさ、組織不足、プロテーゼの透け・移動・拘縮、追加の再手術が必要となる可能性があります。
過去の手術時期・方法・使用材料と手術記録、現在のプロテーゼ・注入物の状態、鼻炎・副鼻腔炎などの鼻疾患、呼吸のしづらさ、過去の鼻手術・フィラー・プロテーゼ歴、活動性感染、コントロール不良の高血圧・糖尿病、出血性疾患、麻酔の異常反応、妊娠の可能性、喫煙の有無、服用中の薬・健康食品について必ずお知らせください。抗凝固薬などは自己判断で中止せず、処方した医療機関にご相談ください。
鼻血が止まらない、痛み・片側の腫れが急に悪化する、鼻の皮膚色が変化する、プロテーゼが露出する、強い呼吸のしづらさ、高熱・膿がある場合は、直ちに当院へご連絡ください。呼吸が非常に苦しい、または意識に変化がある場合は、すぐに119番または救急外来をご利用ください。
上記は一般的な安全情報であり、個別の診療に代わるものではありません。実際のリスクや禁忌は、手術・施術方法、使用製品、健康状態によって異なります。
FAQ
通常は前回の手術から6か月後以降に可能です。組織と軟骨が安定してから行うことで正確な診断と安定した結果を見込めるためです。鼻の状態によって適切な時期には個人差があるため、診断後に一緒に計画します。
はい、可能です。拘縮によって短く上向きになった鼻は、自家肋軟骨などの強固な支持材料を用いて鼻の構造そのものを再構築する方法で再建します。拘縮の程度と残存組織の状態を3D-CTで診断したうえで計画を立てます。
可能です。ただし、プロテーゼ除去後の鼻の形の変化も考慮する必要があるため、3D-CT撮影と精密診断を行い、除去のみとするか、再建も併せて行うか、安全性を考慮した方針をご案内します。
既存の傷跡や癒着は、組織の剥離や血流に影響し、腫れや回復期間、可能な再建範囲が変わることがあります。
過去の切開法、プロテーゼ・軟骨・注入物、感染・拘縮の既往を把握することで、現在の変形の原因と除去・再建の範囲を計画できます。
プロテーゼが透ける、または露出する、鼻の皮膚色が変化する、痛み・膿を伴う場合は、直ちに当院へ連絡する必要があります。強い呼吸のしづらさがある場合は、救急診療が必要です。
Sugar Care System
十分な1:1カウンセリングと精密な診断、手術室CCTVの稼働、患者様に合った材料選びまで、一つひとつの過程を丁寧に進めます。
腫れケアレーザー・傷あと注射・ビタミン注射と1:1専任ケアで、回復経過をきめ細かく管理します。
術後の経過管理まで責任をもって寄り添います。
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