起こりうる副作用
腫れ・出血・感染、傷跡、感覚変化、左右差、鼻づまり・呼吸のしづらさ、皮膚色の変化、鼻中隔損傷、再手術の可能性があります。使用材料によって移動・透け・拘縮のリスクが異なります。

Sugar Plastic Surgery
SUGAR美容外科のタイプ別鼻整形
Types of Rhinoplasty
Sugar Motto
鼻のお悩みはタイプごとに異なります
団子鼻・わし鼻・上向きの鼻・曲がった鼻は、原因に合わせた設計が重要です
団子鼻、わし鼻、上向きの鼻、曲がった鼻など、鼻のタイプやお悩みは一人ひとり異なります。SUGAR美容外科のタイプ別鼻整形は、鼻を一つの術式に当てはめるのではなく、3D-CTでタイプの原因を確認したうえで、鼻筋・鼻先・小鼻を顔の比率と調和するよう整えるアプローチです。カウンセリングから手術、経過確認まで形成外科専門医が直接担当します。
Types of Rhinoplasty
団子鼻・上向きの鼻・わし鼻・曲がった鼻など、鼻のタイプやお悩みは一人ひとり異なります。タイプ別鼻整形は、それぞれの鼻の特徴に合わせ、鼻筋・鼻先・小鼻を顔の比率と調和するようデザインする方法です。一つの術式に当てはめるのではなく、鼻の状態に合うアプローチをご提案します。
タイプによって整える部位や使用材料が異なるため、正確な診断が結果の半分を左右します。SUGAR美容外科では、カウンセリングの段階で鼻のタイプと原因を確認したうえで、ご本人に合う計画をご提案します。
Nose Types
ご自身の鼻に当てはまるタイプを選択してください。タイプごとの定義、手術対象、手術方法、手術情報をご確認いただけます。
About
低い鼻とは、横から見たときに額や唇に比べ、鼻筋と鼻先が低い状態を指します。
鼻筋整形は、鼻整形の中でも最も多く行われる手術で、低い鼻をすっきり高くする方法です。
低い鼻を高くする手術は、一般に隆鼻術(鼻を高くする手術)と呼ばれます。鼻筋が低いと、やや平坦で洗練されていない印象を与えることがあるため、状態に応じた修正が望まれます。
SUGAR美容外科は鼻筋の高さだけでなく、鼻の起点・鼻先上方の変曲点・鼻先・鼻柱の変曲点・鼻唇角という5つの角度を考慮し、自然で調和の取れた鼻の形を追求します。
Who Needs It
Surgical Method
01 · 手術前1:1カウンセリングを通じて術式とプロテーゼを選び、デザインします。
02 · 剥離してスペースを確保切開後に鼻骨の骨膜を剥離し、鼻筋にプロテーゼを挿入する空間を確保します。
03 · プロテーゼを挿入鼻中隔軟骨・耳介軟骨で鼻先を高くし、プロテーゼを形成して鼻筋に挿入したあと、鼻先を整えます。
04 · 手術後理想的な鼻ラインと形に整えます。About
わし鼻とは鼻筋の中央部分が突出した状態で、多くは鼻骨や軟骨の過成長が原因です。鼻先が下向きの場合、鳥のくちばしのように見えることから、わし鼻と呼ばれます。実年齢より老けて見えたり、頑固そうな印象を与えたりすることがあります。
わし鼻は必ず骨切りが必要なわけではなく、タイプによって手術方法が異なるため、鼻の解剖学的構造に精通した専門医による執刀が必要です。
Who Needs It
Surgical Method
CASE 1・軽度のわし鼻軽度のわし鼻であれば、突出部を少し削り、下がった鼻先を高くします。
CASE 2・低い鼻とわし鼻突出部を整えて下がった鼻先を高くし、プロテーゼで低い鼻筋も併せて高くします。
CASE 3・わし鼻と大きな鼻外側骨切りを同時に行って広がった鼻筋を寄せ、その後、鼻先を高くします。About
いわゆる「豚鼻」と呼ばれる短い鼻は、若々しい顔立ちの要素でもありますが、顔が平面的で幅広く見えることがあります。鼻の長さの延長、鼻孔の露出度、鼻唇角など、さまざまな条件を考慮する必要があるため、難度の高い手術の一つです。鼻の解剖学的構造に精通した専門医による執刀が必要です。
SUGAR美容外科の短い鼻(上向きの鼻)手術は、正面から見たときに鼻孔が大きく見える状態を改善します。
Who Needs It
Surgical Method
強度のある軟骨を用いて鼻翼軟骨を下方向に回転させて支持し、さらに軟骨を重ねることで、鼻先の下垂や変形を防ぎながら形を整えます。
01 · 手術前鼻先が上向きになり、鼻孔が大きく見える状態です。
02 · 軟骨の回転・補強強度のある軟骨で鼻翼軟骨を下方向へ回転させて支持し、その上に軟骨を重ねて形を整えます。
03 · 手術後鼻先の下垂と変形を防ぐ、安定したラインに整えます。About
笑ったときに鼻が長く見え、人中を隠すほど鼻先が矢印のように長く下がっている鼻は、その形から矢印鼻とも呼ばれます。鼻先が下がって見える原因には、鼻中隔軟骨が長く成長して下方へ伸びていることや、鼻先の鼻翼軟骨が下向きになっていることなどがあります。
笑ったときに鼻先を下げる筋肉を切除すると同時に、下方へ垂れた鼻翼軟骨を上方へ回転させます。垂れた鼻先を前方へ高くなるよう修正し、柔らかな印象へ改善します。
Who Needs It
Surgical Method
鼻先が長く垂れている場合は、しっかりした軟骨を用いて鼻翼軟骨を上方へ回転させ、支持します。必要に応じて余分な鼻翼軟骨を切除して形を整えます。過度に下がった鼻中隔軟骨も一部切除し、垂れた鼻柱を上へ持ち上げます。
BEFORE・手術前鼻中隔・鼻翼軟骨が長く下がり、鼻先が垂れて見える状態です。
AFTER・手術後鼻翼軟骨を上方向に回転させて支持し、下がった鼻中隔を整えて鼻柱を持ち上げた状態です。About
団子鼻とは、鼻先が丸く鈍く大きく見える鼻を指します。鼻翼軟骨が大きい、または平たく広がっている場合、軟骨を覆う鼻先の皮膚や皮下の軟部組織が厚い場合などが原因となることがあります。重い印象や無骨な印象を与えることがあるため、状態に応じて修正を検討します。
原因を修正して鼻をシャープですっきりと整え、顔全体のバランスを調整できる手術です。
Who Needs It
Surgical Method
CASE 1・軟骨が広がっている場合鼻の軟骨を中央へ寄せて結び、すっきりと高い鼻先をつくります。
CASE 2・皮膚が厚い場合皮下脂肪を除去し、鼻中隔軟骨・耳介軟骨などで鼻先を高くして幅を狭くします。
CASE 3・鼻翼軟骨が大きい場合鼻翼軟骨を6~8mm残して切除し、サイズを小さくしたうえで中央に寄せて固定するか、鼻中隔軟骨・耳介軟骨で鼻先を高くします。Why Sugar
SUGAR美容外科は、正確な診断、患者様ごとのオーダーメイド設計、術後管理までを一つの過程としてつなぐ鼻整形を目指します。
形成外科専門医が100%直接執刀
カウンセリングを担当した形成外科専門医が、手術まで直接執刀します。
手術室へのCCTV設置を義務付ける法律に基づき、手術室内ではCCTVが稼働しており、
患者様の権利が守られます。
3D-CTに基づく1:1オーダーメイド設計
外からは見えない鼻骨や軟骨、皮膚の厚さまで3D-CTで
確認したうえで、顔全体の比率に合った鼻筋の高さと鼻先の形をデザインします。
鼻の状態に合う材料を選択
シリコンプロテーゼから耳介軟骨・鼻中隔軟骨、自家肋軟骨まで、
一つの材料にこだわらず、鼻の状態とご希望に合わせて選択します。
Sugar Know-How
SUGAR美容外科が鼻整形で守る原則です。
Procedure
Materials
適した材料は鼻の状態によって異なるため、カウンセリング時に詳しくご案内します。
Recovery
回復の速さには個人差があります。すべての手術には出血・感染・炎症など一般的な副作用の可能性があり、結果にも個人差があるため、手術前に専門医と十分にご相談ください。
SAFETY INFORMATION
安全な治療計画のため、起こりうるリスク、診療前の確認事項、直ちに助けを求めるべき症状をご確認ください。
腫れ・出血・感染、傷跡、感覚変化、左右差、鼻づまり・呼吸のしづらさ、皮膚色の変化、鼻中隔損傷、再手術の可能性があります。使用材料によって移動・透け・拘縮のリスクが異なります。
鼻炎・副鼻腔炎などの鼻疾患、呼吸困難、過去の鼻手術・フィラー・インプラント歴、活動性の感染症、コントロール不良の高血圧・糖尿病、出血性疾患、麻酔の異常反応、妊娠の可能性、喫煙の有無、服用中の薬・サプリメントについて必ずお知らせください。抗凝固薬などは自己判断で中止せず、処方医にご相談ください。
鼻血が止まらない、急激に強くなる痛みや片側だけの腫れ、鼻の皮膚色の変化、強い呼吸困難、高熱・膿がみられる場合は、直ちに当院へご連絡ください。呼吸が著しく困難な場合や意識に変化がある場合は、すぐに119番または救急外来をご利用ください。
上記は一般的な安全情報であり、個別の診療に代わるものではありません。実際のリスクや禁忌は、手術・施術方法、使用製品、健康状態によって異なります。
FAQ
カウンセリングでは、3D-CTなどの精密診断に基づき、低い鼻・わし鼻・短い鼻・長い鼻・団子鼻のどのタイプに当てはまるかを分析し、タイプごとに適したアプローチをご説明します。タイプによって手術方法と回復期間が異なるため、正確なタイプ診断が鼻整形計画の第一歩です。
団子鼻は、鼻先の軟骨と軟部組織を整えて、丸く鈍い鼻先をすっきりさせる方法で改善します。皮膚・軟部組織が厚い場合や、軟骨が広がっている場合など、原因によって方法が異なるため、診断で原因を確認したうえで計画を立てます。
必ず骨を削るわけではありません。わし鼻の程度と鼻筋全体のラインによっては、骨切りをせずに突出部だけを整えて修正できる場合もあります。突出が大きい場合や鼻筋全体の修正が必要な場合は骨切りを含めて計画し、診断後に方針を決定します。
タイプ名は外見を説明する基準にすぎず、それだけで術式を決めるものではありません。皮膚の厚さ、軟骨・骨の構造、鼻呼吸、ご希望の変化の範囲を診察する必要があります。
皮膚で表現できる変化量、鼻先の支持に必要な材料、鼻中隔・気道の状態を併せて評価し、修正部位と方法を決めます。
同じタイプに見えても原因が異なることがあるため、画一的に同じ手術の組み合わせを適用しません。診察で確認した原因と機能上の不具合に対し、必要な部位のみを計画します。
Sugar Care System
十分な1:1カウンセリングと精密な診断、手術室CCTVの稼働、患者様に合った材料選びまで、一つひとつの過程を丁寧に進めます。
腫れケアレーザー・傷あと注射・ビタミン注射と1:1専任ケアで、回復経過をきめ細かく管理します。
術後の経過管理まで責任をもって寄り添います。
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