FOR INTERNATIONAL PATIENTS
眼瞼下垂矯正は二重手術と何が違うのですか?
二重手術がラインを作る手術だとすれば、眼瞼下垂矯正は目を開ける筋肉(眼瞼挙筋)の力を調整し、眠そうに見える目をぱっちりと開くようにする手術です。
切開しない眼瞼下垂矯正も可能ですか?
はい、可能です。目の状態と下垂の程度によっては、非切開方式でも行えます。
手術直後は目が閉じにくくなると聞きましたが、本当ですか?
手術直後は一時的に目がやや閉じにくくなることがありますが、回復とともに徐々に改善します。程度と期間には個人差があります。
左右の目の大きさの違いも矯正できますか?
はい、左右それぞれの目を開ける力を調整し、バランスを合わせることを目指します。
腫れはどのくらい続きますか?
大きな腫れは2週間~1ヶ月以内に引き、目に見える細かい腫れは数ヶ月かけて徐々に落ち着きます。経過には個人差があります。
手術後、韓国にどのくらい滞在する必要がありますか?
施術内容によって異なります。一般的な二重まぶた手術や鼻整形の場合、術後7~10日目に抜糸を行うため、最低1週間ほどの滞在が標準です。
韓国語が話せませんが、通訳サポートはありますか?
当院は外国人患者の受け入れ機関として登録された医療機関で、日本語・英語・中国語の専任コーディネーターが常駐しています。カウンセリングから手術室、アフターケアまで、すべての過程でスムーズなコミュニケーションをサポートします。
カウンセリングを担当した医師が実際に執刀しますか?代理手術の心配はありませんか?
カウンセリングを行った形成外科専門医が100%執刀します。手術室CCTV設置義務化法に基づき、手術室内のCCTVが稼働しており、患者様の権利が保護されます。
手術後、いつから飛行機に乗れますか?
機内の気圧変化により腫れや出血が生じる可能性があるため、抜糸(術後7~10日)が完了してからの搭乗が医学的に推奨されます。鼻整形は気圧変化に より敏感な場合があるため、執刀医の最終チェックを受けてからの搭乗が安全です。
安全で信頼できるクリニックかどうか、どう確認すればいいですか?
韓国保健福祉部が指定する外国人患者受け入れ医療機関評価認証(KAHF)マークが客観的な指標になります。また、大韓形成外科医師会のホームページで、執刀医が形成外科専門医かどうかを検索・確認できます。